upload_max_filesize 超過エラーが起こったら

WordPressで有料テーマなどをアップロードしようとした時、以下のエラーが起こる時があります。

「アップロードしたファイルは php.ini で定義された upload_max_filesize を超過しています。」

これは、サーバ設定によりアップロードのファイルサイズは2MBまでとなっていることが多く、アップロードしたいファイルが2MBを越していて、その2MBという制限では足りませんというメッセージです。

対処としては、サーバーのアップロード可能なファイルサイズ制限値を増やす作業を行います。あらかじめアップロードしたいファイルサイズを、Mac版ならば「情報を見る」/Win版ならば「プロパティ」で確認しておきましょう。

 

以下に、さくらのレンタルサーバ スタンダードでの手順を記します。

  1. さくらインターネットのホームページを開く
  2. 画面トップメニューから「会員メニューログイン」をクリックし、ログインする
  3. 「会員メニュートップ」のトップメニューから「契約情報」をクリック
  4. 黄色背景の黒文字「契約サービスの確認」をクリック
  5. ページの下にスクロールすると、黄色背景の黒文字「さくらのレンタルサーバ スタンダード」があるので、右側の「手続き」の項目から「サーバ設定」をクリック
  6. 「サーバコントロールパネル」が開くので、左側メニューの「アプリケーションの設定」の項目から「PHP設定の編集」をクリック
  7. 右側に現れた「php.ini 設定ファイル編集」の下にある白いテキスト入力の枠内に、
    upload_max_filesize=20M
    を書き込みます。ここでは20Mにしましたが、サイズはアップロードしたいファイルのサイズより大きければ大丈夫です。
  8. 「保存する」をクリックして完了です。

レンタルサーバーによって、設定の仕方は変わります。だいたいはサーバーの設定画面でupload_max_filesizeの編集が可能になっているようです。

Macプレビュー:無料で画像のサイズ変換や色調整ができるアプリ

Webサイトの記事ではアイキャッチ画像を置くのはもう常識となっています。

撮った写真や、無料や有料サイトからダウンロードした画像は、作成している記事で必要な画像のサイズとは違うことが多いです。

簡単にサイズ変更できるツールはないか?

そんな時、標準にインストールされているアプリMac『プレビュー』が便利です。
サイズ変更だけでなく、他にも機能がたくさんあり、使い方も簡単で、さらに無料で標準搭載なので助かります。

ファイルをコピーして、コピーした編集したい画像ファイルをダブルクリックすることで、『プレビュー』で開いて編集します。

● 情報表示

メニューの「ツール」の中の「インスペクタを表示」を選びます。
ファイルサイズ(容量)やイメージサイズ(縦横の長さ)などをファイルの情報を確認することができます。

● ツールバー表示

メニューの「表示」の中の「マークアップツールバーを表示」を選びます。

● マークアップツールバーから、例えば以下のことができます。

  • トリミングする(長方形・楕円・自由変形・色などで切り取る形や範囲を選べます)
  • 任意の場所に、自由線を描く
  • 任意の場所に、簡単な図形を描く
  • 任意の場所に、テキストを書く(フォントやサイズも選べます)
  • 任意の場所に、手書き署名を書き加える
  • カラーの調整(露出やコントラストなど一通り調整できます)
  • サイズ変更
  • など

それぞれの機能は、メニューからも選べます。

また、編集中は、それぞれ後で場所を変更するなど再編集が可能なのも嬉しいです。

しかし、ウィンドウを閉じると、全て上書きされてしまいますので注意してください。よくある「上書きしていいですか?」などとは聞いてきません!!
ウィンドウトップの編集しているファイル名をクリックするとファイル名を変更できますが、別ファイルとして保存ではなく、編集しているファイル名そのものの変更ですのでそれも注意してください!!

プレビューで開く前に、ファイルをコピーして、コピーしたファイルを編集するようにしましょう。

詳しくは、以下のページで画像付き解説がありますので、ご参考ください。
Macハンドブック:プレビューアプリケーションで画像や PDF を表示および編集する

 

WordPressの最初にする設定と大事な設定

目次

まずはじめに

サイトのタイトルとキャッチフレーズの設定
1ページに表示する記事数変更
RSS Feedを全文配信にする
検索エンジンへの通知ON
コメント/トラックバックの設定
アバターの設定
akismetを有効化してスパム対策
パーマリンク構造の変更
プロフィールの設定

たまに必要な設定など

WordPressのバージョン更新(アップグレード)
プラグインのバージョン更新(アップグレード)
管理バーの表示/非表示
パスワードの変更


サイトのタイトルとキャッチフレーズの設定

・設定>一般>サイトのタイトル

サイト名を変更できます。

・設定>一般>キャッチフレーズ

初期設定の「Just another WordPress weblog」をご自分のサイトにあった説明に変更しましょう。

1ページに表示する記事数変更

・設定>表示設定>1ページに表示する最大投稿数

表示する記事数の値を確認し、変更の必要があれば変更します。

RSS Feedを全文配信にする

・設定>表示設定>RSS/Atom フィードでの各投稿の表示

SEO的にもRSS読者にも全文表示の方が効果的で親切です。

検索エンジンへの通知ON

・設定>表示設定>検索エンジンでの表示

チェックを外します。

コメント/トラックバックの設定

こちらからトラックバックを自動で送信するならチェックを入れますが、記事を再編集で保存した場合にも自動でトラックバックを送信することになりますので、あまりおすすめしません。

・設定>ディスカッション>

トラックバックを受け付けたくない場合にチェックをはずします。

・設定>ディスカッション>新しい投稿へのコメントを許可する

コメントを受け付けたくない場合にチェックをはずします。

管理者の承認後コメントを表示されるようにしたい場合にチェックを入れます。

アバターの設定

・設定>投稿設定>アバター

コメント部分に表示される画像を設定します。
設定方法は、当ブログ記事
WordPressのプロフィール画像をGravatarやプラグインで登録
をご参考ください。

akismetを有効化してスパム対策

・プラグイン>Akismet

有効化にします。

・設定>パーマリンク設定

パーマリンクとは、ブログの各ページのアドレスのことです。
選択形式になっています。お好みを選択してください。
おすすめは、『数字ベース』か『投稿名』です。

プロフィールの設定

・ユーザー>あなたのプロフィール

上記で設定したいくつかが確認できます。他にも設定したいことがあったらしてしまいましょう。


WordPressのバージョン更新(アップグレード)

WordPressのバージョンが更新されたときにはダッシュボードに更新通知が表示されます。

例:WordPress 3.5.1 が利用可能です!更新してくださいの『更新してください』をクリックします。
もしくは、
・ダッシュボード>更新

次に『いますぐ更新』ボタンをクリックすれば自動でアップデートされます。
必ず更新するようにしましょう。

プラグインのバージョン更新(アップグレード)

・ダッシュボード>更新

バージョン更新があると『更新』メニューが出て、更新可能な数が表示されます。
プラグインにチェックを入れて、『プラグインを更新』ボタンを押すと自動で更新されます。
WordPressのバージョン更新とのタイミングで不具合が出る可能性もないことはありませんが、なるべく更新しましょう。

管理バーの表示/非表示

・ユーザー>あなたのプロフィール>個人設定>ツールバー

『サイトを見るときにツールバーを表示する』のチェックを外すと非表示になります。

http://サイトのURL/wp-admin/

にアクセスすれば管理画面に行くことができます。

パスワードの変更

WordPressの管理画面にログインする際のパスワードを変更できます。

・ユーザー>あなたのプロフィール>アカウント管理>新しいパスワード

『パスワードを生成する』ボタンをクリックします。

ページ内ジャンプ(ページ内リンク)の書き方

A地点からB地点に飛ばしたいとき、

B地点の見出しタグや画像タグに属性 id=”●●●” をつけます。●●●は自分で決めます。

A地点を <a href=”#●●●”> と </a> で囲みます。

例えば?

A地点の『上に戻る』からB地点の見出し1の『トップ』に飛ばしたいとき、idをpagetopにしてみると、

A地点:<a href=”#pagetop“>上に戻る</a>

B地点:<h1 id=”pagetop>トップ</h1>

となります。

どこで編集?

WordPressでは、編集画面を『テキスト』に切り替えて、上記のように書き込みます。

動作確認は?

編集し終わったら、編集画面を『ビジュアル』に切り替えて、以下を確かめます。

●『上に戻る』にリンクの印(色が変わって下線が付いている)があること
●『上に戻る』をクリックすると、『#pagetop』と(自分の設定したidが#付きで)表示されること
もし、リンクされないとか、『#pagetop』となるはずが『#_』となっているとか、ジャンプできなかったら、どこか書き間違えているので、見直してみましょう。

よく間違えるチェックポイントは?

・#があるかどうか
・”(ダブルクォーテーション)があるかどうか
・</a>があるかどうか
・idの文字列を間違えていないか
などなどです。

 

WorPressの管理画面にテーマ編集がない?

スタイルシート(style.css)など各ファイルを直接編集したいとき、

通常は

編集しているサイトの管理画面の『外観』>『テーマ編集』

を選択します。

しかし、マルチサイトの場合は、
各サイトの管理画面に『テーマ編集』のメニューはどこにもありません。

マルチサイト機能を使っている場合は

『参加サイト』>『サイトネットワーク管理者』>『テーマ』>『テーマの編集』

となります。
右上に、『編集するテーマを選択:』があり、プルダウンメニューで編集したいテーマを選択できるようになっています。
メニューでテーマを選んだら、右横の選択ボタンを押すと、選択したテーマのものに切り替わります。
そのプルダウンメニューの下に、『テンプレート』があり、編集したいファイルを選択することができます。

これに気がつくまでFTPアプリを使ってファイルをダウンロードして編集してました。

 

WordPressブログのレンタルサーバーにさくらを選ぶ

WordPressが利用可能なサーバーを複数比較検討しているブログがたくさんあります。
専門的な比較は他のブログにお任せして、ここでは、弊社で使用しているさくらインターネットをご紹介します。

 

費用の安さと安全性と安定してる点から考えるとさくらインターネットはおすすめです。
さくらは歴史が長くレンタルサーバーの代表格です。
弊社は長年さくらを利用していますが、トラブったことがありません。

さくらインターネット スタンダードプラン

  • 初期費用 1,029円
  • 月額 515円
  • ディスク容量 100GB
  • マルチドメイン 20個
  • MySQL 20個
  • サポート お問合せフォーム、電話
  • 無料お試し 14日間
  • バックアップは独自で設定(プラグインで自動設定可能)
  • プラン比較一覧

WordPressのクイックインストールサービスが利用でき、インストールも簡単です。
さくらのWordPressクイックインストール解説

ただ一点、管理画面はずっと変わらないので古い感が否めません。そのため頻繁に管理画面を開かない人にとっては少々わかりにくいかもしれません。その代わりと言っては何ですが、サポートは親切丁寧なので安心してください。弊社では電話を利用しますが、満足しています。

 

さくらのサポート情報サイトにいくつかの有益な記事があります。

さくらのレンタルサーバ版WordPressの特徴:インストール済みのプラグイン一覧

WordPressでブログを始めよう!:さくらのドメインを利用したMySQLデータベースとWordPressのインストール手順

独自ドメインでWordPressをインストールする:独自ドメインでのインストール手順

WordPressのセキュリティを強化する:プラグイン『All In One WP Security & Firewall(AIOWPS)』を使ったセキュリティ強化手順
ただし、マルチサイトを利用していると設定できない項目があります。

 

アフリエイトで多数のサイトを運用したい場合

スタンダードプランですとマルチドメインは20個までなので足りなくなりそうです。
さくらのプランをアップグレードするか、別のレンタルサーバーを検討する方がいいかもしません。
また、大量のデータ通信を行い、サクサク動いて欲しいと願う中級者以上にはエックスサーバーが人気が高いです。
エックスサーバー系は、Webサイト管理者お好みといったところです。
弊社では利用しないので使用感はわかりませんが、速度が速く安定もしているようです。

エックスサーバー X10

  • 初期費用 3,240円
  • 月額 1,080円~(12ヶ月一括払いの場合)
  • ディスク容量 200GB
  • マルチドメイン 無制限
  • MySQL 50個
  • サポート お問合せフォーム、電話
  • 無料お試し 10日間
  • 自動バックアップ
  • プラン比較一覧

ただし、エックスサーバーでは、マルチサイト/サブディレクトリ型のみの利用になり、マルチサイト/サブドメイン型は利用できません。

マルチサイトとは、

WordPressのマルチサイトを機能を利用すると、一回のWordPressとデータベースのインストールだけで、複数のブログを運用できるようになります。そのときの各ブログのURLが、サブディレクトリ形式になるか、サブドメイン形式になるかの違いになります。
マルチサイト機能を利用しない場合、ひとつのレンタルサーバー内に、ブログ分のWordPressとデータベースをインストールする必要があります。

 

さくらのレンタルサーバーでWordPressをマルチサイトのマルチドメイン型にする

マルチサイト機能

WordPressには「マルチサイト」機能があり、その機能を有効にすると、1回のインストールで1つのデータベースを使って複数のブログを運営することができるようになります。
マルチサイトには、「サブディレクトリ型」と、「サブドメイン(マルチドメイン)型」の2つのタイプがあります。
例えば、URLでは以下のような違いとなります。

●サブディレクトリ型
・http://be-grace.co.jp/
・http://be-grace.co.jp/cawwwp/
●サブドメイン型
・http://be-grace.co.jp/
・http://cawwwp.be-grace.co.jp/
・別のドメインでも可能 http://newsiteXXXX.com/

お気づきのように、このサイトはサブドメイン(マルチドメイン)型で運用しています。

さくらサーバでのマルチサイト化は、プラグインが必要だった

弊社では、さくらのレンタルサーバ スタンダードを契約しています。
他のレンタルサーバと同様な設定をしてみました。
管理画面でネットワーク設定した後にサイトを新規作成しても、作ったはずのサイトのダッシュボードが表示されず、途方に暮れました。
さくらのサポートに電話をしてみたところ、「できるということだけはお伝えできますが、方法についてはサポート外なので申し訳ありません。」ということでした。
「できる」という言葉に勇気づけられ、見つけることができました!
WordPress MU Domain Mappingというプラグインが必要でした。

設定の画像も細かく貼られて手順が作られているので、是非こちらを参考になさってください。

参考サイト:実は可能だった、さくらサーバでのサブドメイン(マルチドメイン)型WordPressマルチサイト化。

設定時の特記事項

・「wp-content」フォルダの中に「blogs.dir」フォルダを作成するという記述がありますが、WordPressのバージョンが3.4以前のときだけです。WordPressは必ず最新版にアップデートしておきましょう。
ご自分のWordPressのバージョンは、管理画面左上のWordPressアイコンにマウスをあわせると出てくる「WordPressについて」を選択すれば出てきます。

・ネットワークを有効にするための管理画面に表示された内容をwp-config.phpと.htaccessに追記する指示が出ますが、各サイトでのものではなく、ご自分のWordPressの管理画面に表示されたものをそのままコピペして使ってください。各サイトを見てみると書いてある内容は少しずつ違います。それぞれの環境でのことなのでここは違ってきます。

・設定 > domains からSite IDと、サブドメインとなるDomainを入力するときの、 Site IDですが、連番で振られており変更不可能というのはとても重要ポイントです。
IDは、サイトネットワーク管理者>すべてのサイト > 作ったサイトのURLもしくは編集にマウスオーバーすると、ウィンドウ左下にURLが表示され、その中に「id=」パラメータに表示されています。

・設定時の環境は、さくらインターネットのスタンダードプラン、WordPressバージョン4.5.2、テーマはTDCテーマのものを使用しました。

 

WordPressのプロフィール画像をGravatarやプラグインで登録

WordPressのプロフィール画像の登録方法は2つあります。

① サイト『Gravator』で画像を登録
② プラグイン『Simple Local Avatar』で画像を登録

どちらで登録してもOKです。両方おこなってもOKです。
それぞれの登録手順は以下になります。


■サイト『Gravatar』を使って画像を指定

画像の範囲を設定することができるので、任意の画像から切り出すことも可能です。
そのままの画像を使うなら、そのまま作業はしなくてOKです。

Gravatar_icon

登録方法

  1. Gravatarのサイトを開く
  2. E-mail、ユーザー名、パスワードを新規登録
    メールアドレスは、WordPressで使用しているものにしましょう。
  3. 「Sign Up」をクリック
    メールが送信されます。
  4. 送信されたメールを開いて、「Active Account」をクリック
  5. 「Sign in to Gravatar」をクリック
  6. 「Add one by clicking here!」をクリック
  7. 「My computer’s hard drive」をクリック
  8. 「ファイルを選択」から設定したい画像を選択
    「NEXT」をクリック
  9. 画像のサイズを決める
    「Crop&finish!」をクリック
  10. レーティングは「G」を選択する
  11. 登録完了
  12. 「設定」→「ディスカッション」でGravatar ロゴを選択

■プラグイン『Simple Local Avatars』で画像を登録

プラグインをインストールして、画像を選択するだけです。簡単!

SimpleLocalAvatars

登録方法

  1. もしマルチサイトにしているならば、「参加サイト」→「サイトネットワーク管理者」に移動します。
    シングルサイトならばそのままの管理画面で続けてください。
  2. 「プラグイン」→「新規追加」→「simple local avatars」を検索
    →「いますぐインストール」→「有効化」
  3. 「ユーザー」→「あなたのプロフィール」
  4. 「Avatar」/「Upload Avatar」の「ファイルを選択」をクリックして、表示したい画像を選択
  5. 「Avatar」/「評価」は、『G』を選択
  6. ニックネームとブログ上の表示名をユーザIDとは違う名前に変更
    ユーザIDはあなたがWordPress管理画面にログインするときの名前です。
    同じですとユーザー名を公表してしまうことになり、セキュリティ上好ましくありませんので変更しましょう。
  7. 編集ができたら一番下にある「プロフィールを更新」をクリックしましょう!!
    これをしないと設定が保存されないので反映されません。
  8. 登録完了

■ 確認

WordPress管理画面の右上の『こんにちは、○○さん!』の表示が変わっているのを確認しましょう。
これで投稿者やコメントに画像が表示されるようになります。

アバターの画像が表示/変更できるところは2カ所あります。
・「ユーザー」→「あなたのプロフィール」→「あなたについて」→「プロフィール写真」
・「ユーザー」→「あなたのプロフィール」→「Avatar」→「Upload Avatar」

■ 管理設定と補足

  • もし画像を表示させたくなかったら、
    「設定」→「ディスカッション」→「アバターを表示する」のチェックを外してください。
  • デフォルトアバターになっているので、登録した『Gravatar ロゴ』を選択しましょう。
  • WordPressアバター画像のレーティング
    「アバター」→「評価による制限」のことをレーティングといいます。『G』を上記で設定しました。
    レーティングとは、暴力的な表現や性的な表現や差別表現などを行なっているものの参照を規制できるようにするためのしくみのことです。
    G :あらゆる人に適切
    PG:13歳以上の人向け
    R :18歳以上の成人向け
    X :最高レベルの制限

※ WordPress 4.5.2 で動作確認済み